Chocokoo Bean to Bar チョコレート は、現在準備中です。

2021/09/05 14:22

皆さまこんにちは!

ダークチョコレートの機能性を求めてチョコレートを食べるようになったのは、高校生になってから🏫


カカオがたくさん含まれていれば、集中力が上がるなどの商品の謳い文句を見てから、それを言い訳に必要以上に食べるようになりました😂🍫


今でも、ダークチョコレートの健康効果を色々理由に挙げては食べ過ぎる、ショコラティエ事業部のナミです🌿



さて、チョコレートの食べ過ぎは確かに身体に取り込む栄養価のバランスが悪くなってしまい、良くないかもしれませんが・・・



ハイカカオチョコレートが脳の機能を向上させるという研究は、実はたくさん発表されています📣


具体的にどのような機能の向上が期待できるかというと👇


記憶力

反応速度

集中力

問題解決能力

学習力

これは、チョコレート好きには特に嬉しい情報なのではないかと思います👀



なぜハイカカオチョコレートを食べるとこのような作用が起きるのでしょうか?



その理由の中心として語られるのが、チョコレートの原材料カカオに含まれる成分、フラボノイドです🍫🍷🍇





フラボノイドは、脳の血流を良くしてその機能を向上させることができるようです🧠🍫



また、学習と記憶に関与する脳の海馬という領域に蓄積するとされ、この事象も脳の機能向上に繋がっていると解釈されています🍫



更に、フラボノイドには、神経可塑性を高める作用もあるとみられているのだそうです🔍



神経可塑性とは、神経の機能的・構造的変化の事を指します🧠神経可塑性を通じて、私達の脳は日々様々な事を学習しているのです🖊🗒



つまりは、神経可塑性の高まりは脳の学習能力の向上、という見方ができます🙈✨




ダークチョコレートが、どれほど脳の機能向上に貢献するのか、その関係性を調べるためになんと


ノーベル賞受賞者数🏅と、受賞者の出身国のチョコレート消費量を比較したレポートまで発表されています🤯


そのレポートの結論部分に書かれている内容の一部は以下となります👇



「ノーベル賞受賞の必須条件である認知機能、そしてそれを高めるチョコレートの消費は、各国のノーベル賞受賞者数と密接な相関関係がある。」



うそみたいな話ですが、実際このレポートは権威ある機関の England Journal of Medicineに掲載されました🇬🇧🖋️



とても興味深いですね🤭


皆さまも、脳の機能向上もかねて、ハイカカオチョコレートを食べる習慣を作りませんか🥰



ダークチョコレートを食べて、来学期の授業もがんばりたい🍫ナミがお届けしました📣


本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。